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今日は、キンキネタじゃなくてすみませんっっ
初めに謝っておきます・・・・・

少し前に、私の恋バナ書こうかな~
と冗談のつもりで書いたところ、読みたいとコメントされた方が
何人かおられたのでどうしようかな~?と迷っていたのですが、
やっぱり書こうかな~と思います (〃▽〃)

でも、「 絶対、引くと思うで!! 」 ←光ちゃん風に


では、読みたい人だけ読んでくださいっっ (* v v)。 ハズカシ

書き出すと、結構長くなってしまいました(汗)


あっ、その前に昨日もたくさんの拍手ありがとうございました!!!
とっても嬉しいです~~(≧∇≦)






私が20歳位の頃、2歳年下の彼とお付き合いしていたのですが、
その彼は同じ職場の人で、彼から告白された時は、
彼もいないし、好きな人もいなかったので(あっマッチが好きだったけど)
まあ優しそうだし、とってもいい人だったので、
軽い気持ちでOKしてしまいましたっっ
( 光ちゃんが聞いたら怒られそう^^; )
それが、そもそもの間違いだったのですが・・・

彼は会社の寮に入っていたので、当時は携帯電話がなくて、
公衆電話から、電話をしてくれてました。
で、必ずと言っていいほど、横には彼の友達のS君もいて、
3人で、話すこともしばしば・・・
そのS君は、私の友達が好きだったので、まあ相談に乗ってたって
感じでした。私の友達には、お付き合いしている彼がいてたので、
S君の慰め役というか、私の方が2つも年上だったので、
可愛い弟みたいな感じでした。

と、ここまで書くと、
だいたいストーリーが読めてきたと思うのですが・・・

そうなんですっっそのS君のことが、気になりだしたんですよね。
またそのS君がカッコよくて、ジャニーズ系で、
光GENJIの山本くん(知ってるかな?)をもっとカッコよくした感じでした!!
ジャニーズ好きの私が、好きにならない訳ないじゃないですか~(〃▽〃)

それからと言うもの、彼とデートしていてもS君の事が気になって、
「S君は、今日何してるん?」とか、S君の話ばかりするように
なってました・・・ (悪い女だよねっっ)

で、S君への気持ちがMAXになってしまった時、
自分の気持ちに嘘をつけなくなってきて、彼とは別れました。
もちろん本当の理由は言える訳もなく、S君のことも忘れようと思いました。
でも、S君はそんな私の気持ちを知るわけもなく、
今までどおり接してくれるので、この関係のままで十分幸せだったので、
このままでいいやって思うようになりました。
一緒に飲みに行ったり遊びに行ったり、もちろん友達も一緒ですが、
2人で行ったことも、ありました。

でも先にも書きましたが、S君はかっこいい上に性格も面白くて、
とってもいい人だったので、モテたんですよね~
でも、不思議なことに彼女は作らなかったんです。

そんな感じが1年以上続いていたのですが、私の隣の席だった先輩が
彼のことを好きになってしまい、その先輩は結構積極的な人で、
S君の電話番号を聞きだし、毎日電話した話や内容を私に話すように
なりました・・・
私はその先輩のことも、大好きだったので自分の気持ちを言えるわけもなく、
応援する立場になってました・・・・ ダメなんですよね~
消極的で、自分からガンガン行くタイプじゃなかったのでっっ

でも、先輩は私と反対で、ガンガンアタックしてました。
付き合うのも、時間の問題だなって、打ちひしがれていたのですが、
なかなか落とせなかったみたいで、断られても先輩はめげずに、
アタックしてました!!
先輩のS君への気持ちを毎日聞かされる度に、
すごく切なくて辛かったです・・・(>ω<、)

そんな時、主人に出逢いました。

主人の積極的なアプローチに、初めは戸惑っていたものの、
とにかく早く、S君のことを忘れたかった私は、
私より3歳年上と言う事で、しっかりしていて頼りがいのあった主人に
次第に惹かれていくようになりました。
でも、S君のことは嫌いになった訳でもないので、
同じ職場だし、会うと揺れてしまう乙女心(笑)

なんか、話がダラダラ長くなってきたので、
その間まあいろいろありましたが、主人と結婚が決まって、
その事がS君の耳にも入り、初めてS君に「実は好きだった」と
告白しました。
S君は、「裏切りや・・・」って言ったんです。
いや、裏切るも何も付き合ってないやん!って話なんですけど、
実は先輩の話を聞いて辛かった時、そのことを上司に相談していたのですが、
なんと上司が、私の気持ちをS君に話していたのです。
なんか、一時期S君の私に対する態度が変だなって
思ったことがあったのですが、その時私の気持ちを聞いたみたいです。

S君曰く、私は「特別な存在だった」そうで、
まあ結婚が決まっていた私にとっては、もう既に遅しでしたし、
主人のことを好きだったので、結婚をやめる気はなかったですが・・・

それから、私の結婚の1週間前、職場の仲の良かった人たちで、
送別会をしてくれました。当然S君も参加してくれて、
隣の席にずっと座ってくれてました。
「最後に何か歌って欲しい曲ある?」って聞いてくれて、
私はマッチのファンだったので、当時大好きだった「夕焼けの歌」を
リクエストしました。
これがまた、とても上手で感動で泣きそうになるのを我慢してました。
帰りは、S君が送ってくれて、帰り道に何度も
「もう一生逢われへんねんから」と言う言葉を聞きました。
で、別れ際S君はまた「もう逢われへんな」と言いながら、
私の頭を2回、ポンポンと優しく叩いて、帰って行きました・・・
うぅぅ・・今思い出しても切なくなるっっ (´;ω;`)ウゥゥ

そしてその1週間後に、主人と結婚しました。

今考えると、
もしS君と付き合っていたら、どうなってたかな~?とか思うけど、
結婚はしなかっただろうなって気はします。

やっぱり主人と結婚する運命だったと思うし、もし結婚しなかったら、
今の子供も存在しなかったと思うと、
やっぱり主人と結婚してよかったって思います。

まあ、今となってはいい思い出です・・・


なんか、ダラダラと書きましたが、文章下手ですみませんっっ
内容もありきたりで、あんまり面白くなかったと思いますが・・・

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!!
またこの話を読んで引いた方、ごめんなさい(*- -)(*_ _)ペコリ

あっそれから、コメントは恥ずかしいので無しにしました・・・
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